婚約指輪のあり方
婚約指輪のデザイン
婚約指輪のデザインは決められたものが多いですが、自分でオリジナルのものを作ることもできます。
様々なタイプの婚約指輪
指輪のデザインは全部で6種類あります。ソリティアタイプは1粒のダイヤモンドで構成され、オーソドックスな立爪タイプであれば爪でダイヤモンドが固定されています。埋め込みタイプはリング自体にダイヤモンドが埋め込まれており、日常生活にも支障がありません。パヴェタイプはカラットの小さいダイヤをリングのアームにびっしりとちりばめてゴージャスにしています。エタニティタイプは宝石がリングを一周するのですがお直しが出来ないという欠点があります。メレタイプは大粒の宝石のサイドに2つの小粒の宝石が付いていて可愛らしい印象になります。
オリジナルの婚約指輪
オーダーメイドで婚約指輪を作ることも可能です。オーダーメイドすれば世界に一つだけの婚約指輪となり、より印象が強く残ります。ジュエリーショップによっても違いますが、ダイヤモンドの大きさを選べたり、宝石自体を変えたり、カット方法なども選べるものがあります。テンプレートのようなものから選ぶことも出来るので誰でも簡単にデザインすることが出来ます。自分しか持っていないと思えばより一層大切さが増すのではないでしょうか?
婚約指輪が壊れたら?
婚約指輪のトラブルは結構あるようで、その中でも多いのが宝石が取れてしまったというものです。必ず保証書が付いているので婚約者には内緒で購入したショップに持っていき、直してもらいましょう。婚約指輪は結納の席や両家の顔合わせの席などで必要になるのでそれまでには修理しておくようにして下さい。石が取れただけであれば爪を固定し直すだけなので簡単に済みます。
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